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院内掲示


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施設基準とは

厚生労働大臣が定めた医療機関の機能や設備、診療体制、安全面やサービス面等の基準で、一部の保険診療報酬の算定要件として定められています。当院では下記の施設基準に適合し各項目を算定しています。

明細書発行体制等加算

領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しています。 発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお伝えください。

コンタクトレンズ検査料

当院は担当医が厚生労働省が定める経験を有し、「コンタクトレンズ検査料1」の施設基準に適合している旨、届出を行い、下記の点数を算定しております。
1.初診料:291点
2.再診料:75点
3.コンタクトレンズ検査料1:200点
※厚生労働省が定める疾病場合、コンタクトレンズ検査料ではなく眼科学的検査料で算定する場合があります。

夜間早朝等加算

下記の時間帯に受付をされた場合、表示診療時間内であっても夜間早朝等加算の取扱いとなります。
平日:18時以降
土曜:12時以降

医療情報取得加算

当院はオンライン資格確認を行う体制を有しています。
当院を受診された患者さんに対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行います。
正確な情報を取得・活用するためマイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
尚、公費負担受給者証についてはマイナンバーカードで確認できませんので、必ず原本をお持ちください。

医療DX推進体制整備加算

当院は医療DX推進体制整備について以下の通り対応しております。

1.オンライン請求を行っています。
2.オンライン資格確認を行っています。
3.オンライン資格確認をして取得した診療情報を閲覧・活用できる体制を有しています。
4.電子処方箋の発行準備中です。
5.電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制について対応を検討しています。
6.マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声かけ、ポスター掲示を行っています。
7.医療DX推進体制に関する事項および質の高い診療を実施するため十分な情報を取得し、活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所およびウェブサイトに掲示しております。

手術実績(令和6年開院後〜12月)

水晶体再建術  249例
硝子体茎顕微鏡下離断術  17例
増殖性硝子体網膜症手術  2例
緑内障手術(流出路再建術)(眼内法) 7例

その他の掲示

当院での患者様の個人情報の利用目的

当院では患者様の個人情報については下記の目的に利用し、
その取り扱いには万全の体制で取り組んでおります。

1 院内での利用
  患者様に提供する医療サービス
  医療保険事務
  会計・経理
  医療事故等の報告
  当該患者様への医療サービスの向上
  その他、患者様に係る管理運営業務

2 院外への情報提供としての利用
  他の病院・診療所・薬局・介護サービス事業者等との連携
  他の医療機関からの照会に対する回答
  患者様の診療等に辺り外部の意思の意見・助言を求める時
  検体検査業務等の業務委託
  ご家族等への病状の説明
  保険事務の委託
  審査支払機関へのレセプト請求
  審査支払期間又は保険者からの照会への回答
  事業者等から委託を受けて健康診断等を行った場合における、事業者等への結果通知
  医師賠償責任保険などに係る、医療に関する専門の団体、保険会社等への相談又は届け出等
  その他、患者様への医療保険事務に関する利用

3 その他の利用
  医療サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
  外部監査期間への情報提供

 上記のうち、他の医療機関への情報提供について同意しがたい事項がある場合にはその旨をお申し出ください。
 お申し出が無いものについては、同意して頂けたものとして取り扱わせていただきます。
 これらの申し出については、後からいつでも撤回・変更をしていただけます。